喘息が気道の炎症により発生するものだと言うことが知られるようになったのは1990年代になってからのことだそうですが、
私はそれよりも早い時期に自力でその事実に気づき、冷たい空気、埃、ダニその他あらゆるアレルギー物質から気道の炎症の悪化した場合でもそれが発作に移行する前に緩和しその後19年間発作とは無縁の生活を送ってまいりました。
以下に私の喘息履歴を簡単に記させていただきますので、あ なたの現在の症状と照らし合わせて読んでみてください。
でも、あなたはこんな回り道をしなくていいんですよ。
以下に私が喘息を発症してからの経歴を記させていただきます。![]()
2歳 : 肺炎にかかり、それがきっかけで喘息が発症する。
4歳〜 8歳 : 入退院を繰り返し学校を休むことが多くなる。
9歳〜16歳 : 成長とともに喘息は治まるという期待を持っていたがまったく改善の気配無し。
17歳 : 高校2年生の時、喘息のために出席日数が足りず留年する。
20歳 : 明治大学に合格するも喘息は治らず将来を悲観する。
21歳 : ひょんなことから喘息発作予防方法を発見!→発作回数が激減する
22歳 : 発作がまったく起こらなくなる。そして大学生活が充実したものになる。
24歳 : 一部上場企業に入社する
その後現在に至るまで16年間発作無し!
私が喘息発作予防術を発見したのは21歳の時ですが、
何故喘息発作は深夜、特に明け方に起こるのか、
ということも分りました。
ひとたびこの事実に気がつけば好循環でどんどん発作予防の方法が頭にあふれ、いろいろと開発し試してきました。
その結果、睡眠時ばかりでなく、
掃除のとき、
寒い冬の外出時、
飲み会でお酒を飲んだ時、
大声で笑った後、
花火や香水など発作を誘発するような匂いをかいでしまった時など、
何十パターンとあったあらゆる喘息発作の要因を全て抑えることができるようになったのです!
自分でも驚きました。今までの苦労はなんだったのかと思いました。
だってテレビを見て大声で笑ったり、くしゃみをしたりするだけで発作を起こしていた私がほんの少し日常生活で気配りをするだけで、あの恐ろしい発作の苦しみから解放されたのですから・・・
